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高島野十郎展 目黒区美術館
美術館にと言うより休日の外出が難しい自分を奮い立たせて、ようやく最終日に行った。
驚きの混みようと言っても行列するわけではないけど。
美術史とは関係せず、自分の精神を追求するための作家であるわけだが、ここまで極めるのかと思う。学術という道はやめて、美術で生きたとはいえ、美術学校や大学に行った訳ではない。にも関わらず、この技巧はどういうことなのか。訓練すれば、自分も絵が上手くなるのかと思うが、自分はどうやれば上手くなるのかがわからない。その時点で駄目なんだろう。
新しい発見は昭和20年代の細かさへのこだわりがこの時期に限られるとか、花の絵の花瓶の前の丸いものは何かとか。
1980年の野十郎が福岡県文化会館登場の時には観に行ったんだろうか?調べてみよう。
| - | 18:17 | - | - | pookmark |
ヘレン?シャルフベック ー魂の眼差し
鎌近に行こうと思って、目前まで出かけたものの観覧チケット購入の列に恐れをなして、昼食を食べて、逗子に向かって、葉山館へ。
これがとても当たり。初めての作家を観て良いものを見つけるときこそたのしいことはない。
| 感想・意見 | 16:35 | - | - | pookmark |
「マルモッタン・モネ美術館所蔵 モネ展」
会社の休みに出かける。10時半に着いたが人多し。目的は母を連れ出すことで観るためではないが、見られない。母はどうでも良いようで2階の椅子に座りに来ただけ。作品を観る気はもうない。分かっていたけど、もうやらない。
私が他人と展覧会に行くことはもう生涯ないだろう。仕方ない。
| 感想・意見 | 16:45 | - | - | pookmark |
月映 東京ステーションギャラリー
4時半前に思いついて行った。観る時間が1時間では不足気味。藤森も恩地も田中も今から100年前にこの作品を美校時代に作っている。
恩地は観てきたが、藤森は中央にはおらず、さほど作品を見る機会は少ないかも知れない。
とても疲れたが、見る価値のある展覧会だった。空いていたけどね。まあ物好きしかこんな展覧会に喜んで来ない。
| 感想・意見 | 18:24 | - | - | pookmark |
ジャン・フォートリエ展 東京ステーションギャラリー
フォートリエと言えば、アンフォルメルと私の頭にはこびり付いていた。従って、第二次世界大戦後がその活動期だと思っていた。最初の部屋でそれは間違いであることに気付かされた。

ここで観た作品はキスリングとスーティンとモディリアーニにどこか似た作品であるそれぞれの模倣だ。それにシャガールも加わる。前三者は同じ画廊で展覧会をやったようだし、影響を受けている。

アンフォルメルに繋がるのが小部屋の女性胸像を中心にした裸婦のデッサンだろうか。それからアルプスに逃げた時代までの辛うじて、形が見えなくもない時代を経て、形はなくなるか、輪郭を付ける時代になる。これが「人質」連作の時代から後になる。その先は楕円と言うか四辺形に無造作と言ってもいいような絵の具を拡げて引っ掻いた作品となる。

ここまで来ると私がフォートリエと認識していた作品となる。

六十代で亡くなってしまう。もう少し更なる展開も見たかった。残念なことだ。

とてもうまくまとまっていた展覧会だと思う。映像も興味を示されていた。入った人がフォートリエやアンフォルメルを知っていたかどうかわからないがこんな美術もあると思ってくれただけでもいいと思う。
| 感想・意見 | 13:47 | - | - | pookmark |
ユートピアを求めて -ポスターに見るロシア・アヴァンギャルドとソヴィエト・モダニズム
最終日の午後に葉山まで出かけるのは結構難儀である。
仕事も立て込んでいたのだが、それを忘れるために遠くまで行きたかった。

このコレクションを日本人が作ったと言うことだけで、正直驚いた。バージョンが異なるものまで存在している。
正直ロシアから借りに来ることもあるだろうと思う。
これらが逸散しないようにすると言うことが大変なのではないだろうか。
このコレクションに価値を見出して保管できるのか。

【巡回:世田谷美術館<2014年9月30日(火)-11月24日(月・休)>】
 
| 感想・意見 | 18:52 | - | - | pookmark |
クリスタライズ 吉岡徳仁 東京都現代美術館
通路が狭い。空間が無駄。だから何?ストロー状物質の産業廃棄物処理費用はいくらになるのか。それが最も気になったことである。

観なくても全然問題ない。
携帯電話のカメラで撮ってあとどうするのか?ディスクのゴミである。

この人の作品は一度観てしまえば二度見る必要はない。
| 感想・意見 | 17:01 | - | - | pookmark |
常設展 東京都現代美術館
また展覧会の構成方法を少し変えたのか?

まとまっているようでまとまってないと感じる。詰まった空間とガラガラの空間。三階のスカスカ感が気になる。

また大辻作品に出会う。昨日の記憶と混乱する。

企画展の混み具合からすると混んでいる方かな。
| 感想・意見 | 16:56 | - | - | pookmark |
うさぎスマッシュ展 東京都現代美術館
今日も公園美術館。清澄白河から歩くからあまり公園を意識しないが、清澄白河に地下鉄がなかった昔は木場から公園内を端から端まで歩いて公園美術館が満喫できた。

この公園の下には都営大江戸線の車庫があるが、営業してくれば良いのに。

そうこの展覧会が何の展覧会か入るまで知らなかった。

玉石混交で、マシなのと首をかしげるものとある。日本のものが小さいテーマが多い。思った以上に楽しめた。

三階一番奥の1時間待ちという作品は当然見てない。あれのお陰で世界地図も見られなかった。展覧会で多数の人間が来るのに見せるのに時間がかかるというのは作家としては最低だし、運営は酷すぎる。単なる独りよがりの展示だ、作品だと私は判断するだけだ。美術館での展示であることを考えていない。
| 感想・意見 | 16:28 | - | - | pookmark |
実験工房展
公園美術館第二弾ということで砧公園に行った。つまり世田谷美術館である。

向ヶ丘遊園からなので、千歳船橋からバスに乗る。千歳船橋から帰ったことは数回あるけど、行くことは少ない。バスは20分毎に出る。そんなことを携帯電話で直ぐ探せる時代。ありがたい。

完全に川崎市岡本太郎美術館の企画展に続きで、頭はオーバーフローした。どちらで見た作品なのかわからないほど。混乱状態。実際どちらにもあった作品もあり、互いに作品や資料を融通している。資料が多くて疲れる。ここの欠点は休憩椅子がないこと。映像や音楽のブースも椅子が少な目。

実験工房の活動は多岐で面白い。瀧口修造との繋がりも重要である。最終的に1970年の大阪万博へと行くわけだが彼らの下の年代とはあまり関係ないようだ。

頭の中があぷんである。
| 感想・意見 | 18:15 | - | - | pookmark |
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