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かたちとシミュレーション
川崎市岡本太郎美術館まで行く。
多分3回目ぐらいと思う。ともかく駅から遠い。生田緑地の入口からも遠い。いわゆる公園があるので美術館でも造ってみましたの公園美術館の分類だ。

それでも北代さんの展覧会だと行くしかない。そして大正解なのだ。これだけ作品集めて、ここだけの開催なんてもったいない。もっと評価されるべき作家だと思う。

飛行機の展示もあり、工房の写真もあり、ともかく素晴らしかった。

明日までの開催。
| 感想・意見 | 14:52 | - | - | pookmark |
チェコの映画ポスター
東京国立近代美術館全制覇ということで、本館四階には行ってないけど、京橋のフィルムセンターに向かう。閉館は18:30。行くのは本当に久しぶり。火事の後来たんだっけ?

常設展示ができていて、そちらが主の展示だ。前は全体で企画だったと思う。あの狭さでは写真展はも無理だな。昔は写真の企画展もやっていたのにね。

チェコに外れはない。ハリウッド映画も自前のポスターを作っていて、1984のターミネーターがちょっとイメージが違うところが面白い。
他もアヴァンギャルドなんだよね。

久しぶりに京橋まで来て良かった。

昼過ぎから回って疲れました。
| 感想・意見 | 18:51 | - | - | pookmark |
クローズアップ工芸
さて、本館から小走りで工芸館へ予定の16時30分着。ちょっと久しぶりか?と言っても夏来ている。

鈴木長吉の鷲に圧倒された。

小名木陽一の手だけでなく、もう一作品がありこれもいい。触りたくなるのを我慢する。
| 感想・意見 | 18:42 | - | - | pookmark |
現代のプロダクトデザイン 東京国立近代美術館常設
本日は常設展示は無料。企画展で入っているから、あまり意味はない。常設内の企画であるプロダクトデザイン展を見る。小泉誠さんの薬缶を持っているが一度焦がしてしまって、その後新しく買ったのに使ってない。

二階の部屋はクーデルカ展に合わせてか、写真の展示が多い。
三階の日本画が総入れ替えという感じ。あまり見たことのない作品も多い。他のところも結構入れ替えられている。
四階に行くか、工芸館に行くか悩んだけど、工芸館を選択。16時20分過ぎてから急ぐ。
| 感想・意見 | 18:04 | - | - | pookmark |
ジョセフ・クーデルカ展 東京国立近代美術館
工芸館をメインにしようかとも思ったがこちらを先に見た方がお得である。名前からチェコの写真家であって、プラハの春のワルシャワ条約機構軍の写真ぐらいの知識である。チェコだから外れるわけはないとも思う。

初期の作品と後期の廃墟などの風景写真に惹かれる。ジプシーズもいい。写真展であまり堪能しない自分だが、かなり楽しめた。
| 感想・意見 | 16:56 | - | - | pookmark |
土屋幸夫展 目黒区美術館
シュールレアリスムの仲間だった程度の知識で出かけた。

デザインでの仕事もあり、武蔵野美術短期大学でも教官を長くしていた。
絵画に関しては様々試したもののどれも確固たるスタイルを確立することはない。何か真似てみたような誰かに似ているような違うような。
板のインスタレーションは少し興味を持った。
目黒の拾い物とまでには至らなかった。
| 感想・意見 | 15:00 | - | - | pookmark |
加納光於 色身
古い作品から回顧。おなじみの加納作品が並ぶ。モノトーンからカラーの時代にプリントが変化する。
そこから稲妻捕りと呼ぶ手法に変わる。ほとんど定形ではない形が並ぶ。デカルコマニーに近い作品である。瀧口の影響なのだろうか。
オブジェ作品。コーネル様の箱作品もある。非常に面白い。
ここまでが第一室。
第二室はまさに今の時間。具象的に変化してしまっている。明らかな手と何か。その手がわざとらし過ぎて、気に食わない。作家も疲れて来たのだろうか?ちょっとがっかりした。
しかしもう80歳まだ制作意欲はあるのだろうか。回顧と言うには小さいが押さえるところは押さえたというところだろうか。ここだけの展覧会というのは勿体無いなとも思う。
| 感想・意見 | 19:06 | - | - | pookmark |
西洋版画の流れ ブリューゲルからピカソまで 神奈川県立近代美術館鎌倉別館
館が所蔵する作品の展覧会。特に述べることもない。
高齢のみの一団が少々うるさい。興味ある方がいて入ったようだが、興味のない方々は会話に夢中。

ジゼル・ツェラン=レトランジェの銅版画が素晴らしい。フランスの現代版画家の日本で初の展覧会。落ち着く抽象。
| 感想・意見 | 16:45 | - | - | pookmark |
ウィリアム・モーリス 美しい暮らし 府中市美術館
多分3回目か、4回目だが、久しぶりだと思う。のんびりウィリアム・モーリスでも見るかと来た。東府中の駅が橋上駅になっていた記憶はない。
公園に入ってからが長い。ウンザリする。世田谷美術館も同様だが、ここは公園の中が長い。
特に新しい発見があったわけではない。安心したかったのだ。工作コーナーが面白かった。

常設で小山田二郎を見られたのがよかった。「手」という作品だが初見だと思う。
| 感想・意見 | 14:53 | - | - | pookmark |
生誕120年 宮芳平展
森鷗外の短編小説の主人公になっている人ではあるが、東京美術学校中退で、長野で美術教師を長年していた。
何故森鷗外の小説に出てくるかというと、文展に落選したことの理由を聞きに鷗外を訪ねたことによる。審査員だからといって訪ねて来られるのも大変だが。落選した作品は何が描かれているのかはっきりしない。図録(求龍堂)を見ると女性が二人とあるが、よく分からない。
ただ色を重ねることを第一として、画面の明るさなど考えてもいない。フランス点描派とは全く関係ない。その後は無理して分類するならフォービズムっぽいが塗ったと言うか、色を並べて色で形を作っていく。

もし上手下手で区別できるなら、下手にしてしまうだろうか。
この作家にとって作品を作るというのは、何だったのか?

歌人の宮柊二氏はご子息ではなく、甥だった。
| 感想・意見 | 14:23 | - | - | pookmark |
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